PROJECT4 IN ASAKAWA’S LABORATORY −KOMINKA RECYCLE(U)−
〜茶道の裏方「水屋」を作ろう〜

〜MEMBER〜
         Leader OKAGAKI Sub Leader IMAJO Adviser NISHIYAMA KIMURA ADACHI NAKAMURA

                                                

                                                

                                                

                                                

軽トラでこれなんだから…前もってサイズを言っといたでしょ?
〜ああっやってくれちゃって〜   2006年11月16日 :担当N水屋班は今日、水屋制作のベースに使用する棚を、大学内スタジオに運搬するため加藤家に向かいました。先週の時点で棚の大きさを確認し、「こりゃ運搬には軽トラックが必要だな〜」と話をしていたので、助手の先生に軽トラで加藤家に来てもらうようお願いをし、軽トラが到着するまでの間に運搬の準備を整えて待っていました。
しばらくすると助手の先生が加藤家に到着しました・・・“ステーションワゴン”に乗って・・・。
   Y助手:「・・・載らないね・・・」(苦笑い)
   水屋班:「・・・載りませんね・・・」(爆笑)
 ・・・Y助手は軽トラ確保のため大学へ戻っていきました。
再度、軽トラの到着を待つことになった水屋班は、手持ち無沙汰であったため、別の仕事をもらい、そちらを手伝いつつ軽トラを待ちました。
その後50分ほどして無事軽トラが到着し、運搬作業はスムーズに進み、スタジオに運搬を終えたところで水屋班は本日の作業を終了しました。
〜響け!!槌の音・作業開始!!〜   2006年11月30日担当:K
凍えるような寒さの今日、水屋班は本格的に動き始めました!!
まず水屋班班長のMr.エアポートさんが作成してくれた設計図をもとに、加藤家で廃棄された食器棚の補強作業を行う班とガラス戸の加工をする班にわかれて作業開始!
私はガラス戸の加工の手伝いをしました。ガラス戸はもともとのサイズから半分にするという計画です。ちゃんと切る場所を確認し作業を続けていきました。
一方、補強作業班は、まず板を剥がして釘を抜き、元々はなかった束を新たに作成しました。辺りに金づちやのみのいい音が響き渡ります!

         カーン!
           カーーン!!
             カーーーン!!!

そして、両班の作業の区切りがよくなり、お互いに作成した新「ガラス戸」と新「束」(水屋の上側の棚の中心に縦にはめてある材)をはめてみました。 
とってもいい感じじゃないですか!!Aくんの作成した束もいい感じにはまってます☆
・・・というわけで、今日はとっても幸先いいスタートだったのではないかと思います。ただ、11/30現在でも外は相当な寒さだったので、どうにか今後も順調に進め、雪が降るまでには・・・!!と思った水屋班でした。

 

                

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↑大きな引き戸を半分に切って小さな引き戸に…慎重に
↑左は収納、右は水屋飾りに!!真ん中の材は床柱をイメージ↓
水屋作製日誌‐2‐