PROJECT4 IN ASAKAWA’S LABORATORY −KOMINKA RECYCLE(U)−
〜茶道の裏方「水屋」を作ろう〜
〜MEMBER〜
Leader OKAGAKI
Sub Leader IMAJO
Adviser NISHIYAMA
KIMURA
ADACHI
NAKAMURA
仕口の加工には一苦労!!寸分の狂いも許されません
〜加速!!水屋リフォームU〜 2006年12月7日:担当A
寒いとお腹がすくのは何ででしょう? そういう経験は誰しも一度はあるはずです。寒さに耐えるためいろいろと余分なエネルギーを使うからでしょうか?そんな疑問を抱きつつ、先週に引き続き水屋班は水屋リフォーム作業です。さらにエネルギーを使って、水屋の完成を目指しました。
今週も先週同様、
ガラス戸班と補強作業班
に分かれて作業しました(私は補強作業班)。ガラス戸班は、ガラス戸が水屋本体にうまくフィットするように戸枠を削ったり、足したりして作業を進め、補強作業班は水屋と収納棚を分離する柱・梁材を加工し、はめ込む作業を進めました。
引き出しの右半分が切り離され、Mr.エアポートさんがキャドった図形になんとなく近づいたような…気がする! 今までのただの棚が、
「俺ちょっと思ったんだけど、なんかこの棚、水屋っぽくない?」 という具合まで近づきました。本日の最大の成果です。本日はここらで作業終了! 急加速で進む水屋リフォーム。
今後の展開が楽しみです!
〜カニ汁パワーでファイト一発!!〜 2006年12月14日担当:O
加藤家の変貌には驚いた。ブログで日々チェックしているが、あのクオリティーの高さには脱帽である。
本日水屋班は作業を早めに切り上げ、加藤家の見学に行った。寒い冬の夕暮れ、水屋班を迎えたのは電球の暖かな光のもれる加藤家であった。冷えた体も心も温まる。やはり日本の民家はすばらしい。
久しぶりの加藤家は、新しく素屋根がかかり以前よりも一回り大きく なっていた。ロフトに床がはられていたのである。民家独特の広い屋根裏はこうして生活スペースとなって生まれ変わったのだ。また、イロリの煙り出しを見たときは、イロリ復元にたずさわっていただけに、その完成度に興奮した。近いうち、そこに自在鉤がかかり、再びイロリに火を灯すのが楽しみである。
カニ汁をいただいた後、大学に戻った水屋班は加藤家のすばらしい変貌とおいしかったカニ汁を糧に再び作業を開始した。
前回
から悪戦苦闘していた茶器収納スペースと水屋スペースを分ける中央の柱の設置もついに完璧な仕上がりを見せた。引き違いの戸もきれいに収まり収納スペースは見事完成した。排水用引き出しも装着され作業は順調である。
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だんだんそれらしくなってきました☆排水用の引き出しもバッチリ
水屋作製日誌‐3‐