PROJECT4 IN ASAKAWA’S LABORATORY −KOMINKA RECYCLE(U)−
〜茶道の裏方「水屋」を作ろう〜

〜MEMBER〜
         Leader OKAGAKI Sub Leader IMAJO Adviser NISHIYAMA KIMURA ADACHI NAKAMURA

                                                

                                                

                                                

                                                

黒竹の壁とはなんとも優雅!!茶器を並べたときが楽しみ
〜年末の仕上げ〜           2006年12月21日:担当 I
 今日も水屋班は大学で作業。最初、エースがなかなか来ないというハプニングがありましたが、数分後に無事到着。みんなで作業を始めました。今日は、竹編み班と棚の改造班に分かれて、作業を行いました。今日の両班の目的は、水屋の収納と飾る部分の間に壁を作ることです。私と書記の二人は竹編み班で、竹を編み編みしました。その他の男三人が、棚を先週よりグレードアップさせるため、のこぎりで「ぎこぎこ」、金づちで「かんかんかーん」という音を辺りに鳴り響かせながら、作業を行っていました。作業していると、途中で雨が降り出したので急に寒くなりました。でも、まぁ、寒さに負けず手を動かし、着々と作っていきました。 今日の成果としては、竹の壁は付けれなかったものの、普通の壁板は取り付けることができました。そのほかにも水屋の排水設備の上に板を設置できるように、小さな板が取り付けられていました。今年のプロ研は今日でおしまい。また来年、新年明けてから頑張りまーす!
〜雨ニモ負ケズ〜           2007年1月11日担当:A
雨は屋根にはねて大きな音を立て、冷たい風は一目散に吹き抜ける。そんな場所での作業を余儀なくされた水屋班のどちらかと言うと夏のほうが好きな男です。さ、寒い!寒いよ〜!なんて言わなくても百も承知なのは僕たちも知っている。だけど、黙ってらんないほどの寒さってあるでしょう?今日はその日と呼んでいい。冬は、早く雪を降らさんとばかりに必死になっているようだが、こっちはこっちで必死なんです。
もう残りわずかなんです。タイムリミットが!!黙っていても喋っていても、火起こしをしてても時計は回る。
僕達は作業を進めます。まずは、2006年の忘れ物の間仕切り(と呼んでいいのか)を完成させた。その後、水屋の流し(これもそう呼んでいいのか)にとりかかった。
ここで休憩だ。みんな火をくべろ〜!じゃがいもを焼け〜!
そして食べろ〜!!あ、バターもあるからそれ使っていいよ。こんな幸せなひとときはない。僕達は、ここぞとばかりに 現実逃避、目の前のジャガイモを白目むいて、むさぼり食っていた。
しかし楽しい時間は早く過ぎてしまうもの。すぐに作業が再開された。
竹で作ったすのことフローリング板を張り合わせた流しは、なんだかモダン風水屋の完成を予感させた。残るは、違い棚とすだれだ。いずれも竹を一部、または全体に使用している。
僕たちの必須アイテムなんです。
「竹を制するものは水屋を制す!!」
と、まぁ名言が飛び出したところで今日はおひらきでございます。
ご清聴ありがとうございました〜!    By水屋大好きっ子

                

問題雨ニモ負ケない水屋大好きっ子って誰?(回答は最終ページ☆)

 

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水屋作製日誌‐4‐